取材

クイズ!A or B? どっちの“ことば”がお客のこころをつかむ?

店舗の新規オープンや新メニュー販売開始の際、意外に悩みどころなのが店名やメニュー名などのネーミングやキャッチコピー。言葉の選択だけでお店のイメージや集客効果まで左右するという大事な要素ですが、その考え方についてコピーライターの長井謙さんに…

取材NGに納得の理由!洋食店が積み上げた常連との日常/東京・浅草橋「一新亭」

創業116年を超える東京・浅草橋の老舗洋食店「一新亭」。その深い歴史と確かな味からも、取材申し込みが絶えないという人気店ですが、基本的に依頼はすべて断っているそう。それでも、直接交渉の末に話を聞いたところ、その背景には3代目・秋山武雄さんと奥…

日本唯一の仮面専門店は、「店は物を売るだけの場ではない」と教えてくれた。

東京都墨田区、日本ではおそらく唯一の仮面・マスク専門店「仮面屋おもて」の店主・大川原脩平さんのもとを訪ねた。「なぜ仮面屋を?」「どんな人が買いに来る?」「仮面屋のやりがいって?」……。たくさんの「?」は、大川原さんへのインタビューが進むうち…

【行動科学×習慣】 人の印象はたった3秒のコミュニケーションで決まる!

精神論ではなく、行動に焦点を当てて実践する行動科学を店舗運営や接客に活用する方法について、行動科学コンサルタントの冨山真由さんにご指南いただく連載企画。今回は、購買や来店につながる、お店とお客との適切な「コミュニケーション」について話を聞…

430年続く定期市が、今、新しい/千葉県勝浦市

朝市、マルシェ、クラフト市など、近年、全国各地でさまざまなスタイルの「定期市」が行われるようになりました。一方、継続していく術を模索しながらも、街の顔となるような歴史ある朝市や骨董市も現存しています。それぞれの地域を舞台に、ヒトとモノの交…

ローカルdeチェーン/関西発「とんかつKYK」の愛され極意はKYK⁉︎

ロースか、ヘレ(関西における『ヒレ』の言い方)か――。肉厚でジューシーなとんかつを作り続けて半世紀。関西で熱烈に支持されるローカルとんかつチェーン「とんかつKYK」。全国の飲食チェーン店を巡ることがライフワークのBUBBLE-Bが、勤続20年以上のベテラ…

写真館で写真を撮るということ〜レンズが紡ぐ家族の歴史〜

<街を見つめる老舗写真館を訪ねて> SNSが普及し、スマートフォンのカメラ機能もどんどん向上。撮りたいと思ったときに撮影し、すぐに家族や友人とシェアすることができるようになりました。 「松尾寫眞舘」は、東京・麻布十番に店を構えて90余年。親子3代…

【行動科学×習慣】「灯り・音・匂い」繁盛店の環境づくりはここが違う

精神論ではなく、行動に焦点を当てて実践する行動科学を店舗運営や接客に活用する方法について、行動科学コンサルタントの冨山真由さんにご指南いただく連載企画。初回は、集客という観点から、来店を促すための「環境づくり」について話を聞きました。 心は…

古民家カフェ「蓮月」が紡ぐ物語 新参者が受け継いだ地域との絆とは?

東京都大田区、東急池上線池上駅から徒歩約8分。日蓮宗の大本山「池上本門寺」のほど近くに、料亭か旅館か、もしくは町の文化財かと見間違えるほどに古風な木造建築があります。 その正体は、「古民家カフェ 蓮月」(以下、蓮月)。 建物の歴史は古く、建造…

布団屋さんの商売、なぜ成立しているの?/街の「気になる!」を調査

「布団」を頻繁に買い替える人は少ない。たぶん。それなのに、商店街などでは古くから営業している布団屋さんを見かけます。果たして、今でも商売は成り立っているのでしょうか? そんな「気になる!」がきっかけでさまざまな布団屋さんを調べたところ、福岡…

学芸大学の『プロ飲み師』が語る、地元で愛されるお店の共通点とは?

毎日のように飲み歩いている人がいる。そういう人たちを敬意を込めて『プロ飲み師』と呼んでいるのだが、どの街にもその土地の飲み屋に精通したプロが存在する。 今回は学芸大学駅周辺で約450軒もの飲食店を巡っているひろぽんさん(後藤ひろしさん)に、数…