常連客を生む店づくり

会員権はわずか数分で完売!?ファン続出の完全会員制・住所非公開パフェバー「Remake easy」に潜入

全国6店舗を構える完全会員制・住所非公開のパフェバー「Remake easy」。基本的な会員募集はクラウドファンディング上でのみ行われ、不定期の追加募集もたった数分で終了してしまうほどの人気店です。店を手掛けるのは、パティシエ起業家を名乗る、CEO兼プロ…

大阪「梅田羊肉串」の“働かない店主”に話を聞くと、実はめちゃくちゃ働いていた

大阪・梅田の繁華街の路地を入った、雑居ビルの3階。「梅田羊肉串」という店名にもかかわらず、一時期は羊肉串がメニューから消え、今ではフードメニューも存在せず、ドリンクはセルフサービス、隙あらば店主はゲームに夢中……。そんな店が、なぜか繁盛してい…

飲食店未経験の元常連が、2代目店主に!焼肉根尾街道が「引き継ぐもの」と「変えたこと」

個人経営の飲食店が頭を悩ますことも多い事業承継。元常連との向き合い方や、土地・資産の権利等の問題、先代店主と2代目の関係……など、事情はさまざまです。そこで、当連載では承継後も繁盛している店に取材し、気になる承継事情を探ります。 今回お話を伺…

パフェに、スタッフに、沼る。歌舞伎町・夜パフェ専門店に集う人々

東京・新宿区歌舞伎町。区立大久保公園のはす向かいにある雑居ビルの3階に、和志さん・玄太さんが営む、夜パフェ専門店「ROY TO SILO(以下、ロイトシロ)」があります。パティシエである和志さんが作る芸術的なパフェは、「見た目も味も絶品」とSNSでも話題…

店主の個性を生かした特別感が若者にヒット。「大衆酒場ネオトーキョー」に学ぶ飲食店人気エリアでの戦い方

三軒茶屋・下北沢で若者から支持されている居酒屋「大衆酒場ネオトーキョー」。人気を集める店づくりの工夫について、オーナーの岩崎慶人さんに伺いました。

亡き祖父の町中華復活に奮闘した孫娘と幼なじみの「これまで」と「これから」

千葉県松戸市、北総線「松飛台」駅から徒歩3分にある「中華料理 東東(トントン)」。先代亡き後、「おじいちゃんの店と味を守る」ために奮闘する21歳の孫娘・池田穂乃花さんと、池田さんの幼なじみで台湾出身の許維娟(シュウ・ウェイジェン/以下、ジェン…

事業失敗から口コミ評価No.1の水餃子専門店へ。「肉汁水餃子 餃包」に学ぶファンづくりの秘訣

六本木交差点の一等地に店を構える「肉汁水餃子 餃包(ぎょうぱお)」は、国内だけでなく海外からの新規客も続々と訪れる、お客の途切れない人気店です。その背景には、ファンづくりのために試行錯誤して生まれた独自のサービスがありました。店を運営する株式…

大事なのはコミュニケーションの余白を残すこと。常連が新規客を連れてきてくれる都立大学「ぶらんこ」の店づくり

都立大学駅にある「ぶらんこ」は、常連さんで8割を占めるという人気の居酒屋です。カウンター越しに行うコミュニケーションなど、支持を受ける店づくりのポイントを伺いました。

渋谷の街にありながら、昭和レトロな立ち呑みの聖地「富士屋本店」が挑戦する新たな店づくり

立ち飲みの聖地として長年愛されてきた「富士屋本店」は渋谷再開発のため閉店しましたが、 2022年11月、そのスピリットを継いだ「立呑 富士屋本店」が新たにオープンしました。リスタートを切るうえで意識した、店づくりのポイントとは

アンテナを張り、推理する。渋谷「カクニマル」店主の次回来店につなげる接客術

リピート率が9割を超える予約必須の人気店「カクニマル」店主の黒川圭太さんに、常連客の心をつかむための工夫を伺いました。

9割が常連さん。なぜ“2年半待ち”でも「食堂とだか」に通いたくなるのか?

次回予約は約2年半先……五反田の超人気店として知られる「食堂とだか」。お客さんの9割が常連客という、圧倒的なリピート率を誇る食事体験と営業戦略、サービス精神に迫ります。

2回来たら、もう常連さん。「とんかつ とんき」に親子5代で通いたくなる理由

1939年創業の老舗「とんかつ とんき 目黒本店」は行列覚悟で通いたくなる、とんかつの名店です。今なお常連客は増え続けている理由を3代目の吉原出日さんに伺いました。

大事なのはホスピタリティー。三軒茶屋「マルコ系列」が飲食店激戦区で人気店になった理由

飲食店激戦区の東京・三軒茶屋で「三茶呑場マルコ」を含め5店舗を展開し、いずれのお店も人気店に育てた株式会社2TAPS代表取締役の河内亮さんに、「常連客を生む店づくり」のコツや考え方、売上アップのための接客術など、飲食店経営に役立つお話を伺いまし…

同業も憧れる居酒屋「オオイリヤ」の盗みたくなるアイデアとは?

東京・入谷駅から徒歩約5分。住宅街に現れる「暮ラシノ呑処 オオイリヤ(以下、オオイリヤ)」は、平日でも予約が取りづらい人気の居酒屋です。経営するのは、株式会社トーヤーマンの當山鯉一(とうやまりいち)さん。當山さんは現在、オオイリヤのほか、北…

創業50年のハンバーグ店が「高円寺のソウルフード」と言われるまで地元民から愛されている理由

東京・高円寺で1969年に創業、地元で愛され続けるハンバーグステーキ専門店「NEW-BURG」。昔から作り方を変えていないハンバーグは「高円寺のソウルフード」と呼ばれ、家族4代にわたって通う常連客も。地元に根付くためのお店づくりの方法についてお話を伺い…

新宿で60年。ロールキャベツシチューの名店「アカシア」に聞く、長く愛されるお店の続け方

看板メニューのロールキャベツシチューとともに、新宿の地で60年営業を続ける洋食店「アカシア」。3代目店主・鈴木祥祐(すずき しょうすけ)さんに、歴史あるお店だからこその接客や経営の考え方について、話を伺いました。

「とり天ぶっかけ」発祥の大阪・たけうちうどん店が語る、一杯のうどんで満足してもらうための方法

「とり天ぶっかけ」で知られる大阪の人気店「たけうちうどん店」店主の竹内具大さんに、常連客が生まれるお店づくりの工夫について伺いました。うどん一杯の満足を追求し、接客では必要以上に干渉しないちょうどいい距離感を意識しているといいます。

居酒屋で初めてのミシュラン獲得。大阪「ながほり」店主が語る接客の極意とは

世界で初めて「居酒屋」でミシュランの星を獲得した「ながほり」店主の中村重男さんに、常連客に愛される店づくりの工夫について伺いました。日本酒や食材を厳しく吟味するだけではなく、接客も重視してリピーターを増やしているそう。新規・常連いずれも満…

進化系レモンサワーで集客に成功「晩酌屋おじんじょ」店主・高丸聖次さんの常連客に愛される店づくり

今までにないレモンサワーで新たなトレンドを生み出し、連日満席の人気店となった「晩酌屋おじんじょ」。「高丸電氣」「祐天寺Bob」と順調に店舗を増やし、地域に根差したお店づくりに注力するオーナーの高丸聖次さんに、常連客の心をつかむための工夫を伺い…

伝統の味を守りながら、チャレンジを続ける。京都・梅園店主の「常連客を生み出す工夫」

京都の「甘党茶屋 梅園」3代目の西川葵さんに、常連客に長く愛されるための工夫について聞きました。旧来の店舗ではみたらし団子など伝統の味を守りつつ、新しい店舗では抹茶ホットケーキなど和菓子の枠を越えたチャレンジも。いずれの店舗でもファンをつか…

ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」店主・榎本稔さんが400種以上のハンバーグを生み出すまで

常連客を増やす施策のヒントを名物店主に伺う企画「常連客を生む店づくり」。ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」のオーナーシェフ榎本稔さんに常連客になってもらうための取り組みから榎本さんが目指す、唯一無二のお店づくりについてお話を伺います。