インタビュー

違和感の少ないお店がしっくりくる。『dancyu』編集長・植野広生さんの「通いたくなるお店」

食の専門誌『dancyu(ダンチュウ)』の編集長で全国の食いしん坊たちを魅了する雑誌を作り続けている植野広生さん。「通いたくなるお店」だけでなく、「お店選び」や「注目しているジャンル」なども詳しく伺いました。

ライターが「原稿執筆カフェ」を体験!一過性の話題にとどまらなかった理由を探る

「原稿が終わるまで退店できない」という尖ったコンセプトを掲げ2022年4月、東京の高円寺にオープンした「原稿執筆カフェ」。開業するやいなやSNSで大反響を呼び、テレビや新聞、Web媒体からの取材が殺到しただけにとどまらず、名だたる海外メディアにも取り…

衰退から再生へ。「熱海の奇跡」の立役者が語る、何度も来たくなる街づくり

昭和期に首都圏近郊の温泉地として栄えた静岡県の熱海。バブル崩壊後に宿泊者数は落ち込み、2011年の宿泊施設利用人数は246万人にまで減少したものの、2018年には309万人とV字回復※1を成し遂げました。観光地としての熱海復興、その立役者の一人でもある株…

居心地の良いお店に引き寄せられる。『孤独のグルメ』原作者・久住昌之さんの「通いたくなるお店」

『孤独のグルメ』や『花のズボラ飯』などの原作者、久住昌之さんが通うお店とその共通点についてお話を伺いました。

星の王子、隕石を売る。

人知を超えた不思議なパワーを、あなたは感じたことがありますか? 東京・銀座の中心にある、「隕石直売所」というのぼり。店の中をのぞいてみると、アクセサリーのショーケースや小さなカフェスペースがありました。 こちらのお店は「Big’ Bang’ 隕石直売所…

京都で老舗喫茶店の歴史を守りつつも若返らせた、六曜社・店主の「通いたくなるお店」

京都の老舗喫茶店「六曜社」3代目の奥野薫平さんに、通いたくなるお店にするため大切にしていることを聞きました。愛されるお店を続ける上で奥野さんが大切にしているのは、変わらない居心地だそう。また奥野さん自身が通う「いいお店」も教えていただきまし…

スタッフは村人!村を丸ごとホテルにした山梨県小菅村の「巻き込み力」

奥多摩湖の上流に位置する山梨県小菅村。人口およそ700人という過疎が進む村で2019年8月、「700人の村がひとつのホテルに」と銘打った分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」がオープンしました。「村人はホテルスタッフ、村道はホテルの廊下」などのユニー…

一見アナログなおもてなしの裏に合理的な顧客管理術あり!?東京・新橋の路地裏スナック

スナックのママに常連の心をつかむ接客の極意を学ぶ第3弾。今回訪ねたのは、飲み屋が連なる新橋の路地裏にある「スナック 栗奴(くりやっこ)」です。栗奴ママが見せる柔和な笑顔と穏やかな口調は、アルファ波のような癒やし効果抜群です。 今回もナビゲート…

「爆弾で死にかけた」取材の絶えない愛知の珍喫茶店主の壮絶人生――キャラ濃い店主図鑑

愛知県犬山市犬山。国宝の犬山城天守で有名な古風な城下町に、『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)など、数々のテレビ番組で紹介された珍妙な喫茶店が存在します。その名も「パブレスト百万ドル」。全国からファンが殺到するこのお店には、とてもキャラの濃…

コロナ禍でも屈せず出店を増やし、「ショートケーキ缶」で注目を集めた橋本学さんの店舗運営

透明な缶に入った「ショートケーキ缶」。24時間いつでも自動販売機で購入できることも相まって、SNSで大きな話題になりました。生み出したのは夜パフェブームの仕掛け人でもあるGAKUの橋本学さん。新しい挑戦を続ける橋本学さんに、コロナ禍での店舗運営につ…

人気ツイッタラー「魔女っこれい」に聞く。酒飲みに愛される居酒屋の条件

お酒を中心とした食べ歩きに関する投稿が人気を集め、Twitterのフォロワー数は約7万人(2022年6月現在)。自分で酒の肴を作るのも大好きで、2021年には著書『自宅が10分で居酒屋に! 魔女っこれいの絶品おつまみレシピ』(扶桑社)を上梓。そんな酒飲みツイッ…

「タピオカブームは終わった」から第2フェーズへ。春水堂が目指す「お茶カフェ」のインフラ化

2018年頃から、大ブームを巻き起こしたタピオカミルクティー。いたるところで新店がオープンしましたが、現在はブームも落ち着いています。そんな中、台湾をルーツとし、2013年に東京・代官山でオープンした「春水堂」は今年(2022年時点)で9周年を迎え、ブ…

雇用を守ることが正義か否か。京都「佰食屋」が、コロナ禍で一部店舗の閉店を英断した理由

京都市内で4店舗を展開する国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」は、コロナ禍で売上が低迷する中でどのように生き抜いたのか。店主・中村朱美さんは「助けられたのは、普段から大切にしてきたお客さんとの関係性」と語ります。

世界を魅了するパティシエ・五十嵐 宏さんが東京・亀有の「神社」に出店した理由

東京のJR亀有駅から徒歩約5分。環七通りに面して鎮座する亀有香取神社の大きな石鳥居の横に「パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ」があります。オーナーシェフ・五十嵐 宏さんは洋菓子界のワールドカップと呼ばれる「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティ…

3人中2人が即寝落ち! 疲労回復専用ジムの実力を編集部員が体験

疲労回復専用ジムとして2017年にオープンした「ZERO GYM(ゼロジム)」。2017年の終わりには雑誌の特集「2018年ヒット予測」で第3位に取り上げられ、多くのビジネスパーソンの注目を集めました。さまざまなプログラムがある中、ランチ時間を活用して昼寝をす…

ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」店主・榎本稔さんが400種以上のハンバーグを生み出すまで

常連客を増やす施策のヒントを名物店主に伺う企画「常連客を生む店づくり」。ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」のオーナーシェフ榎本稔さんに常連客になってもらうための取り組みから榎本さんが目指す、唯一無二のお店づくりについてお話を伺います。

Mr.都市伝説 関暁夫さん×プロスケーター 森田貴宏さんが語る「客商売って?」

都市伝説テラーの先駆者である関暁夫さんはお笑いタレントとして、10代で自らの進むべき道を切り拓いた森田貴宏さんはプロスケーターとして、それぞれ第一線で活躍しています。そんな二人は現在、関さんは自由が丘でカフェを、森田さんは中野でクルーザー(…

話題の“会話なし”サロンに行ってみたら、深すぎる話が聞けた

2022年2月上旬のこと。こんなツイートが話題になりました。 会話が苦手な友人の美容室。苦手を武器にする天才かよ。 pic.twitter.com/i3d1JJ5ZS4 — いとう|美容室経営 (@hironcare) 2022年2月8日 美容室のカットメニューのオプションとして選べる……「会話な…

穏やかで波がない接客に惹かれる。喫茶店を2,000軒訪れた難波里奈さんの「通いたくなるお店」

東京喫茶店研究所二代目所長として活動し、『純喫茶コレクション』『純喫茶へ、1000軒』などの著作を持つ難波里奈さん。数え切れないほど足を運んできたという喫茶店(神田「エース」、高円寺「ネルケン」など)から、難波さんの通いたくなるお店を紐解きま…

ローカルdeチェーン/喫茶文化圏・高知で愛される「現代企業社」とは?

県民数に対する喫茶店の数が日本一多い高知県(※1)。中でも、高知市にある喫茶店として必ず名前が挙がる「現代企業社」は、高知の喫茶文化の中で地元の人に愛され、当たり前のように市民が社名を口にする優良企業です。繁華街・おびさんロードにある会社の…

西日本で最も狭い京都府向日市の起死回生の秘策!? 失敗を乗り越えて誕生した「激辛商店街」とは?

激辛ラーメン、激辛カレー、激辛スナック、……いつの頃からか、私たちの食生活の中で身近な存在となっていた激辛食品。コンビニに行けば、激辛系の新商品を見かけない日はないというくらい、「辛味」は私たちにとってなくてはならない味覚になりました。 約10…

シラフでも高揚感が味わえる! 新感覚ノンアルバーの魅力とは?

「若者のアルコール離れ」が進む近年、飲めるけど、あえて飲まないことを選択するライフスタイル「ソーバーキュリアス(Sober Curious)」が欧米発のムーブメントとして注目され、お酒が飲める人も飲めない人も価値観が変わり始めています。 そんな時代背景…

年間人気記事トップ5を紹介!

2021年4月に「おなじみ」がローンチしてから1年が経ちました。読者の方に最も読まれた記事は?年間人気記事のトップ5を紹介します! 【第1位】売上1,000億円目前でなぜ!? 『かつや』元社長・臼井健一郎さんがゼロから出発する理由 とんかつ・カツ丼専門店「…

イナダシュンスケさんはコロナ禍で「エリックサウス」をどう運営していったのか

飲食店の店主に、コロナ禍でのお店づくりをお聞きする新シリーズ『コロナ禍でのコミュニケーション』。お店の売上が1/10までに落ち込むなど大きな痛手を受けながらも、運営方針の切り替えや柔軟な発想で乗り切ろうと現在も奮闘中される南インド料理専門店「…

集客効果を高める店舗づくりを風水的にチェック!都内そば店の改善ポイント

お店の商売繁盛のため、風水・運勢プランニングを行う株式会社エガオールの土本晶子さんが、店舗を風水的な観点からチェックする本企画。今回は東京の曙橋駅から徒歩約1分の「蕎麦食堂 梵(ぼん)」を訪ねました。2019年8月にオープンした同店のオーナー・…

レトロ家具の引き取り・販売業「村田商會」が見据える「純喫茶」経営の行く末

閉店する喫茶店のレトロな家具を引き取って販売する「村田商會」の村田龍一さん。2015年に始めた通販サイトで地道にファンを増やし、2018年には著書『喫茶店の椅子とテーブル 〜村田商會がつないだこと〜』(実業之日本社)を刊行、同年末には東京・西荻窪に…

数回行った寿司屋で「いつもの!」が通じるか試してみたら、お店側も有効活用していた話

常連客がお店の人に言う「いつもの!」は、どれくらい通えば伝わるようになるんだろう? まだ数回しか行っていない、地域で愛されているお寿司屋を訪れ、実際に「いつもの!」と言ってみました。すると、店主も「いつもの」を有効活用していたことが分かりま…

ボードゲームは社会の縮図! 元人気ゲーム開発者が「すごろくや」で描く未来

国内最大級のボードゲーム販売店「すごろくや」では、オリジナルゲームの開発や海外製ゲームのローカライズ、小売店への卸、書籍出版、イベントやワークショップの企画運営など、販売以外にも、ボードゲームにまつわるさまざまな事業を手掛けています。 店舗…

漫画家・小林銅蟲さんの「通いたくなるお店」は、ロジカルにおいしさを追求するお店

『めしにしましょう』『ねぎ姉さん』といった作品で知られる漫画家・小林銅蟲さん。ブログ「パル」でも豪快かつ強烈な料理を披露しています。そんな銅蟲先生の「通いたくなるお店」とは。3つの「おなじみ」なお店から紐解いていきます。

厨房からお客さんはどう見えている? 地域で愛されるラーメン店で、実際に立ってみた

お店の厨房からは、客席の様子がどんなふうに見えているんだろう? 地域で人気のラーメン店を訪れ、実際に厨房に立ってみました。普段から厨房に立っている店主にもお話をうかがい、普段から見ている客席の景色、厨房の見えるお店でお客さんがどこを見ると面…

売上1,000億円目前でなぜ!? 『かつや』元社長・臼井健一郎さんがゼロから出発する理由

臼井健一郎さんはとんかつ・カツ丼専門店「かつや」をはじめ、複数の外食チェーンブランドを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の社長として、グループ売上1,000億円を見据えるまでに成長させながら、2021年に同社からの退任・独立を決断…

食べログ著名レビュアー・斉藤アリスさんが語る「再訪の分かれ道」

食べログの「グルメ著名人」として知られ、カフェや喫茶店をめぐってレビューにまとめているモデルの斉藤アリスさん。2017年に『斉藤アリスのときめきカフェめぐり』(枻出版社)を刊行し、雑誌『Hanako』(マガジンハウス)の公式サイト『Hanako.tokyo』で…

愛用したランドセルをミニチュアリメイクする「梅田皮革工芸」のエモい職人仕事

6年間、子どもの成長と共にあるランドセルには、日々の思い出が刻まれている。卒業後、役目を終えたからと簡単に処分するにはどこか忍びないものの、かといって保管するには場所を取る。そんな思いに応えているのが、ランドセルのミニチュアリメイクだ。 「…

三崎「くろば亭」のマグロばか三世代記――キャラ濃い店主図鑑

昭和期、遠洋漁業の寄港地として栄えた神奈川県三浦半島の三崎港。「三崎といえばマグロ」といわれるように、全国でも有数の水揚げ量を誇ります。 そんな町に「地魚と鮪無国籍料理200種」を掲げる料理店「くろば亭」があります。山田芳央(よしお)さんを筆…

「東京餃子通信」編集長・塚田亮一さんが「餃子処 三日月」に15年以上通う理由

餃子の魅力を日々発信する餃子専門サイト「東京餃子通信」編集長の塚田亮一さん。これまでに3,000種類以上の餃子を食べており、TBS「マツコの知らない世界」など多くのメディアにも出演しています。塚田さんが15年以上通っているという「餃子処 三日月」さん…

動物界の高麗人参⁉︎ 日本初の“鳩肉専門店”が鳩肉普及を目指すワケ

鳩肉といえばフランス料理の食材として知られていますが、高級なイメージがあり、とくに日本ではなじみのある食材とはいえません。 そんな稀有な食材である「鳩肉」のおいしさや歴史・文化に触れ、新たな日本の食文化の一つとして広めようと奮闘しているのが…

「茶割」オーナー・多治見智高さんの「通いたくなる店」と店づくりのポイント

学芸大学や目黒にお店を構える「茶割」。各100種のお茶割りと唐揚げを楽しめるお店で、若い世代から支持を得ています。今回は、茶割オーナー・多治見智高さんの「通いたくなるお店」や、お店のコンセプト作り、ターゲット層へのアピール方法を伺いました。

リリーフの切り札からうどん職人へ。元巨人軍・條辺剛さんのセカンドライフ

華やかなスポーツの世界で活躍していた選手が引退後、第二の人生の舞台に飲食店を選択することは少なくない。どういった経緯で飲食店の世界に飛び込んだのか、そこに見える人生観に切り込んでいく「セカンドライフ」。 第1回目は、元読売ジャイアンツの剛腕…

パフェ評論家・斧屋さんは、なぜカフェ クーポラ・メジロに通うのか

パフェ評論家・斧屋さんが足繁く通う「CAFE CUPOLA mejiro(カフェ クーポラ・メジロ)」。今回はオーナーの山口英人さんにも登場いただき、どのようにして関係を深めたのか、「お店と常連客のなれそめ話」を伺いました。

著名人や企業役員も通う靴磨き「千葉スペシャル」が“スペシャル”な理由

「この靴は……そうだねぇ……」とつぶやくと、水拭きで優しくほこりを落としていく。これが名だたる企業の役員や著名人にもファンを持つ靴磨き専門店「千葉スペシャル」創業者・千葉尊さんのスタイル。靴を一瞥して状態を見極めたら、あっという間に靴を輝かせ…

奥渋谷で完全予約制。我儘別注を販売する「自分のためのお店」その真意とは?

コロナ禍でEC販売に注力する企業が増えたファッション業界で、東京・奥渋谷にあるセレクトショップ「WAGAMAMA TOKYO(ワガママ トウキョウ)」は異彩を放っている。取り扱う商品のほとんどが別注アイテムで、セールは一切行わない。さらに、来店は完全予約制…

チャンネル登録者数50万人超え! 人気YouTuberシェフが語る店舗運営術

長野県でイタリアンレストランを営む小林諭史さんは、シェフの他にYouTuberとしての顔を持っています。小林さんが運営するYouTubeチャンネル『Chef Ropia 料理人の世界』は、登録者数50万人(2022年2月時点)を超える人気チャンネルで、2013年から配信を開始…

ヤバいネーミングのパン屋。狙いを聞いたら「考えた人すごいわ」となった

突然ですが、こちらのお店の写真をソーシャルメディアで見かけたことはありませんか? 初見だと頭に10個くらい、はてなマークが浮かびそうな外観ですが、実は高級食パン専門店。2018年のオープンと同時に行列のできる人気店となり、その後、全国各地に店舗を…

地元民が足繁く通う東京下町・向島の「バナナファクトリー」とは?

東京スカイツリー駅から5分ほど歩くと、ウッド調の外壁にとぼけた表情が印象的なゴリラが描かれた店舗「バナナファクトリー」が見えてきます。名前の通りバナナに特化したスイーツ店で、ショーケースにはバナナチーズケーキやバナナショートケーキなど、「バ…

クセの強さでファンを獲得する愛知「豚骨 大岩亭」――キャラ濃い店主図鑑

個人商店、特に飲食店では、店主の個性がそのまま店の特徴となり、集客につながる場合があります。メディアでも度々登場する愛知県安城市の「豚骨 大岩亭」は、「濃すぎる豚骨ラーメン」と「キャラの濃い店主」で有名なラーメン店です。ラーメンの味と店主の…

渋谷で24年続くバーのマスター・林伸次さんが考える「通いたくなるお店」

ワインバー「bar bossa(バール ボッサ)」は渋谷で24年も続く名店です。マスターの林伸次さんは、Webメディアや書籍で執筆する作家としても知られています。時代とともに変わり続ける東京・渋谷で、どのようにお店を運営してきたのでしょうか。今回は林さん…

ローカルdeチェーン/「JTRRD」行列の秘密はあくなき向上心!

オフィスが林立する大阪・天満橋の一角に、行列の絶えないお店「JTRRD(ジェイティード)」があります。人々の目当ては、まるでアート作品のようなスムージー。 盛り付けが“映える”とSNSを中心に話題となり、現在は関西を中心に8店舗(フランチャイズ店含む…

酒場の達人『酒のほそ道』作者・ラズウェル細木さんが「通いたくなる店」

『酒のほそ道』などで知られる漫画家・ラズウェル細木さんは、25年以上にわたって酒と肴、酒場の人々を描き続けています。そんなラズウェル細木さんが通いたくなるお店とは。厨房がきれいなこと、旬の食材と手書きメニューがあることなど、こだわりをたっぷ…

うどんスナック「松ト麦」店主・井上こんさんが考える「通いたくなるお店」

東京・駒沢の「うどんスナック 松ト麦」では、小麦品種を毎週変えて、うどんの食べ比べを楽しめる、うどん好きが集う店です。店主の井上こんさんは年間約500杯を食べ歩く日々を過ごし、うどんライターとしても知られる人物。井上さんは、どのようにしてお店…

1品勝負。リピート客が絶えない渋谷「副大統領」の仕掛け人に聞く

席数わずか6席。メニューは一般的に認知度が高くない「ポークビンダルー」の一品勝負。奥渋谷エリアの雑居ビルの2階でひっそりと営業しながらも、ミシュランガイド東京2022のビブグルマンに選出された店舗が「ポークビンダルー食べる副大統領」です。 独特な…