インタビュー

還暦で出合ったガンダムで人生激変!青森のガンダム理容室がすごかった

青森県東部の町、上北郡おいらせ町にある「スズキ理容」は、理容室であるにもかかわらず、なぜか敷地内にガンダムの巨大な立像が並ぶ不思議なスポットとして有名です。お店で提供している「ガンダムカット」なるサービスも話題を呼び、全国からガンダムファ…

地産地消の開拓者・奥田政行シェフに聞く、地方で飲食店を繁盛させる3つの法則

東京でイタリアンの修業を積んだ経験を持つ「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さん(以下、奥田シェフ)。2000年、生まれ育った山形県鶴岡市に店舗をオープンさせました。季節ごとの野菜や天然の山菜、新鮮な魚介など庄内地方の食材を使用した…

一橋大生を満腹にさせてきた「デカ盛りの名店」が、学生たちから愛され続ける理由

学生の街・東京の国立にお店を構える和食屋「深川 つり舟」。デカ盛りで注目を集めるお店を切り盛りする夫婦2人に、お店が学生たちに愛される理由を伺いました。

東京の目と鼻の先で千葉土産を売る「ウラヤスマーケッツ」に地元民が集うワケ

浦安駅から徒歩8分。駅前でもない住宅街の中に次から次へと人が集まる「ウラヤスマーケッツ」は、千葉県のお土産を販売する店です。旧江戸川を越えれば東京という立地、大型テーマパークはあるものの、観光地というより、都心のベッドタウンという印象が強い…

「とり天ぶっかけ」発祥の大阪・たけうちうどん店が語る、一杯のうどんで満足してもらうための方法

「とり天ぶっかけ」で知られる大阪の人気店「たけうちうどん店」店主の竹内具大さんに、常連客が生まれるお店づくりの工夫について伺いました。うどん一杯の満足を追求し、接客では必要以上に干渉しないちょうどいい距離感を意識しているといいます。

人のヒミツをのぞき見できる!?「手帳類図書室」で見つけた人生のヒント

「本音の宝庫」である個性豊かな手帳や日記、ネタ帳……。個人が所有する極めてパーソナルな手帳を、堂々と読むことができる世にもまれな図書室が存在します。東京都・参宮橋にあるアートギャラリー「ピカレスク」のバックヤードにある「手帳類図書室」は、見…

居酒屋で初めてのミシュラン獲得。大阪「ながほり」店主が語る接客の極意とは

世界で初めて「居酒屋」でミシュランの星を獲得した「ながほり」店主の中村重男さんに、常連客に愛される店づくりの工夫について伺いました。日本酒や食材を厳しく吟味するだけではなく、接客も重視してリピーターを増やしているそう。新規・常連いずれも満…

複数の販売チャネルで“みそらー”を増やす「あさくさ 味噌らぼ」の戦略

東京の下町に4店舗を展開する、みそ料理専門店『みそら屋』。飲食事業だけで年間6万人の集客を誇る繁盛店に成長しましたが、コロナ禍を機に、みその小売店「あさくさ 味噌らぼ」とEC事業を立ち上げました。新事業立ち上げまでの経緯、また、実店舗とECサイト…

日本酒のようで日本酒でない、「クラフトサケ」とは?

水と米、米麹を加えて造る日本酒。全国で1,300以上(参考:国税庁 清酒製造業の概況/平成30年度調査分)の蔵元があり、シンプルな材料で奥深い味わいを造り出しています。その奥深さをもっと気軽に、自由に楽しんでもらいたい。そうして生まれたのが、「クラ…

「3カ月で潰れる」を見返したくて。デカ盛り居酒屋「花門」イラン人マスター・マンスールさんがデカ盛りを続ける理由

爆盛りの唐揚げや1kgのオムライスなど大皿で提供されるデカ盛り料理がすべて400円均一という驚きの居酒屋「花門(カモン)」。上板橋で30年、奥さんと二人三脚でこの店を営むイラン人の店主、コルドバッチェ・マンスールさんにデカ盛りを続けて良かったこと…

今、「事故物件」が売れているらしい。その理由を「成仏不動産」に聞いてみた

超高齢社会と呼ばれる現在の日本。「孤独死」が社会問題として取り沙汰されているように、自宅で最期を迎える死亡者数は増加傾向にあります(※2019年国土交通省調べ)。高齢者に限った話ではありませんが、発見が遅れ、住むために特殊清掃が必要になってしま…

グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしーさんに聞く!本当に“流行る”店とは?

「デブリシャス!」が決めぜりふのフォーリンデブはっしーさんは、肉を中心にグルメ情報をSNSなどで発信するグルメエンターテイナーです。早い段階からSNSでの発信を行っており、グルメインフルエンサーの第一人者として現在も第一線で活躍しています。 そん…

進化系レモンサワーで集客に成功「晩酌屋おじんじょ」店主・高丸聖次さんの常連客に愛される店づくり

今までにないレモンサワーで新たなトレンドを生み出し、連日満席の人気店となった「晩酌屋おじんじょ」。「高丸電氣」「祐天寺Bob」と順調に店舗を増やし、地域に根差したお店づくりに注力するオーナーの高丸聖次さんに、常連客の心をつかむための工夫を伺い…

「ヴィーガン居酒屋 真さか」が大切にする、お客の「知らない」「難しそう」に丁寧に向き合う姿勢

手頃な値段で、庶民的な料理を気軽に楽しめる大衆酒場。そんな日本に根付く居酒屋文化そのままに、植物由来の原材料だけを使用した料理(プラントベース)を提供する「ヴィーガン居酒屋 真さか」が連日行列を見せ、国内外から注目を集めています。 ただ、ビ…

自虐で成功をつかんだ鳥取「すなば珈琲」の戦略

全国で一番人口が少ない鳥取県(※1)。2012年、某テレビ番組で「全国でスターバックスコーヒー(以下、スタバ)がない県」として、隣県・島根と共にたった2県だけであることが報じられました(島根県には翌年オープン)。これを受け、当時、平井伸治鳥取県知…

誰にも期待されなかった鉄道オタクの理髪店が、定着率100%になるまでの話

店にとって売上の安定は重要で、特にリピート客の存在は大きな支えになります。そんな中、「定着率ほぼ100%」という驚異的な数字を持つマンツーマン理容室が東京・清瀬市にあります。それが、鉄道ファンの間では聖地のようにリスペクトされている理髪店「BB…

店内禁煙。たばこを売らない「うそのたばこ店」は何を売る店?

問屋街として有名で、下町情緒あふれる落ち着いたエリアの東京・浅草橋。近くに隅田川が流れ、散歩にもぴったりな街の一角に、レトロな「TOBACCO」の赤い看板がありました。今はあまり見なくなってしまった、ザ・たばこ屋という店構え。でも、よく目を凝らし…

全長36cmの「ジャンボ海老フライ」が話題!コロナ禍でも皆を笑顔にする、和食店・なすび総本店のメニューづくり

コロナ禍をきっかけに全長36cmのジャンボ海老フライを開発。斬新なビジュアルがテレビにも取り上げられ、SNSでも話題を呼んでいる静岡の和食店『なすび総本店』。ジャンボ海老フライの開発秘話やポイントカードからLINE公式アカウントへ移行した経緯などにつ…

「ポンコツな私が和菓子屋の女将に!?」家業を立て直した利他精神とは

埼玉県桶川市に2店舗を構える創業135年の和菓子屋「五穀祭菓をかの」。長年にわたり地域で愛されるお店ですが、ここ数年は地元商店街の衰退、若者の和菓子離れなど、さまざまな要因から経営的に厳しい局面にありました。 そんな老舗を、新しい感性を生かし…

讃岐うどんを盛り上げる香川「うどんタクシー」が、予想以上に難関試験だった

「うどん県」として知られる四国・香川県で、讃岐うどんの店をめぐる観光タクシー「うどんタクシー」が走っています。マニュアル化されたコースを案内するのではなく、お客を乗せてからその場で案内するうどん店を決めるというオーダーメードのサービス。お…

「日本はもったいない」と語るフランス人茶商の提言に学ぶ

東京の日本橋人形町で日本茶専門店「おちゃらか」を営むフランス人茶商のステファン・ダントン(以下、ステファン)さんは、1992年に来日し、2005年に起業。ワインソムリエでもあるフランス人ならではの視点で日本茶を捉え、商品や飲み方を提案しています。…

実店舗から通販専門店へ。カレー店「HARE GINZA」がコロナ禍でも愛され続ける理由

カレー店「HARE GINZA」店主の橋本徹さんに、コロナ禍でのお客さんとのコミュニケーションで工夫したことを聞きました。以前から活用していたLINE公式アカウントが、密な関係を維持する上で役立ったそう。実店舗から通販専門店へと業態を変ても常連客に愛さ…

世界中のオタクを健康に!オタク女性専門ジムが急成長しているワケ

2021年、アニメ、漫画、ゲーム、アイドル、アーティストなど、自分の愛すべき“推し”を全力で応援する女性に寄り添うパーソナルトレーニングジム「Clara(クララ)」が爆誕。代表の作田耀子さん(以下、SAKU社長)もアニメ、漫画、ゲームなどが大好きで、コス…

昔はルールなしだった飲食店「のれん分け」が、今や制度化されていること、知ってましたか?

仕事において、経営者という言葉のハードルの高さを感じる人は少なくないと思いますが、もともと働いていた会社からブランドやノウハウを借りて、会社の事業の範疇で経営者になれるのが「のれん分け」という制度です。 会社との関係性がなくても経営者になれ…

森高ファンが集まる“聖地”に!?宮城のたこ焼き屋に全国から客が殺到する理由

仙台駅から電車に揺られること約20分。仙台空港アクセス線「杜せきのした駅」周辺は、整備された町並みが広がる閑静な住宅街です。その中で、ひと際異彩を放っている飲食店が「たこ焼きイヴちゃん」。店頭に所狭しと貼られた森高千里さんの写真。大盛り・激…

ついに新店舗オープン!『かつや』元社長・臼井健一郎さんが考える「今、求められる飲食店」<後編>

とんかつ・カツ丼専門店『かつや』で知られるアークランドサービスホールディングス株式会社を躍進させた臼井健一郎さんは、2021年に同社の社長を退任後、現在は飲食事業やコンサルティングなどを担う株式会社U.RAKATAを運営しています。 2022年8月26日、臼…

カフェに「人間関係」と名付けた経営者が考える、客商売での人間関係の築き方

常に新しい文化が生まれ、若者を中心に多くの人が往来する渋谷に「人間関係 cafe de copain」と名付けられたカフェがあります。名付け親は、渋谷で長年、さまざまな飲食店を展開するクマガイコーポレーション株式会社 代表取締役社長の熊谷康夫さん。なぜ、…

ついに新店舗オープン!『かつや』元社長・臼井健一郎さんが考える「今、求められる飲食店」<前編>

とんかつ・カツ丼専門店『かつや』で知られるアークランドサービスホールディングス株式会社を躍進させた臼井健一郎さんは、2021年に同社の社長を退任後、現在は飲食事業やコンサルティングなどを担う株式会社U.RAKATAを運営しています。 2022年8月26日、臼…

伝統の味を守りながら、チャレンジを続ける。京都・梅園店主の「常連客を生み出す工夫」

京都の「甘党茶屋 梅園」3代目の西川葵さんに、常連客に長く愛されるための工夫について聞きました。旧来の店舗ではみたらし団子など伝統の味を守りつつ、新しい店舗では抹茶ホットケーキなど和菓子の枠を越えたチャレンジも。いずれの店舗でもファンをつか…

違和感の少ないお店がしっくりくる。『dancyu』編集長・植野広生さんの「通いたくなるお店」

食の専門誌『dancyu(ダンチュウ)』の編集長で全国の食いしん坊たちを魅了する雑誌を作り続けている植野広生さん。「通いたくなるお店」だけでなく、「お店選び」や「注目しているジャンル」なども詳しく伺いました。

ライターが「原稿執筆カフェ」を体験!一過性の話題にとどまらなかった理由を探る

「原稿が終わるまで退店できない」という尖ったコンセプトを掲げ2022年4月、東京の高円寺にオープンした「原稿執筆カフェ」。開業するやいなやSNSで大反響を呼び、テレビや新聞、Web媒体からの取材が殺到しただけにとどまらず、名だたる海外メディアにも取り…

衰退から再生へ。「熱海の奇跡」の立役者が語る、何度も来たくなる街づくり

昭和期に首都圏近郊の温泉地として栄えた静岡県の熱海。バブル崩壊後に宿泊者数は落ち込み、2011年の宿泊施設利用人数は246万人にまで減少したものの、2018年には309万人とV字回復※1を成し遂げました。観光地としての熱海復興、その立役者の一人でもある株…

居心地の良いお店に引き寄せられる。『孤独のグルメ』原作者・久住昌之さんの「通いたくなるお店」

『孤独のグルメ』や『花のズボラ飯』などの原作者、久住昌之さんが通うお店とその共通点についてお話を伺いました。

星の王子、隕石を売る。

人知を超えた不思議なパワーを、あなたは感じたことがありますか? 東京・銀座の中心にある、「隕石直売所」というのぼり。店の中をのぞいてみると、アクセサリーのショーケースや小さなカフェスペースがありました。 こちらのお店は「Big’ Bang’ 隕石直売所…

京都で老舗喫茶店の歴史を守りつつも若返らせた、六曜社・店主の「通いたくなるお店」

京都の老舗喫茶店「六曜社」3代目の奥野薫平さんに、通いたくなるお店にするため大切にしていることを聞きました。愛されるお店を続ける上で奥野さんが大切にしているのは、変わらない居心地だそう。また奥野さん自身が通う「いいお店」も教えていただきまし…

スタッフは村人!村を丸ごとホテルにした山梨県小菅村の「巻き込み力」

奥多摩湖の上流に位置する山梨県小菅村。人口およそ700人という過疎が進む村で2019年8月、「700人の村がひとつのホテルに」と銘打った分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」がオープンしました。「村人はホテルスタッフ、村道はホテルの廊下」などのユニー…

一見アナログなおもてなしの裏に合理的な顧客管理術あり!?東京・新橋の路地裏スナック

スナックのママに常連の心をつかむ接客の極意を学ぶ第3弾。今回訪ねたのは、飲み屋が連なる新橋の路地裏にある「スナック 栗奴(くりやっこ)」です。栗奴ママが見せる柔和な笑顔と穏やかな口調は、アルファ波のような癒やし効果抜群です。 今回もナビゲート…

「爆弾で死にかけた」取材の絶えない愛知の珍喫茶店主の壮絶人生――キャラ濃い店主図鑑

愛知県犬山市犬山。国宝の犬山城天守で有名な古風な城下町に、『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)など、数々のテレビ番組で紹介された珍妙な喫茶店が存在します。その名も「パブレスト百万ドル」。全国からファンが殺到するこのお店には、とてもキャラの濃…

コロナ禍でも屈せず出店を増やし、「ショートケーキ缶」で注目を集めた橋本学さんの店舗運営

透明な缶に入った「ショートケーキ缶」。24時間いつでも自動販売機で購入できることも相まって、SNSで大きな話題になりました。生み出したのは夜パフェブームの仕掛け人でもあるGAKUの橋本学さん。新しい挑戦を続ける橋本学さんに、コロナ禍での店舗運営につ…

人気ツイッタラー「魔女っこれい」に聞く。酒飲みに愛される居酒屋の条件

お酒を中心とした食べ歩きに関する投稿が人気を集め、Twitterのフォロワー数は約7万人(2022年6月現在)。自分で酒の肴を作るのも大好きで、2021年には著書『自宅が10分で居酒屋に! 魔女っこれいの絶品おつまみレシピ』(扶桑社)を上梓。そんな酒飲みツイッ…

「タピオカブームは終わった」から第2フェーズへ。春水堂が目指す「お茶カフェ」のインフラ化

2018年頃から、大ブームを巻き起こしたタピオカミルクティー。いたるところで新店がオープンしましたが、現在はブームも落ち着いています。そんな中、台湾をルーツとし、2013年に東京・代官山でオープンした「春水堂」は今年(2022年時点)で9周年を迎え、ブ…

雇用を守ることが正義か否か。京都「佰食屋」が、コロナ禍で一部店舗の閉店を英断した理由

京都市内で4店舗を展開する国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」は、コロナ禍で売上が低迷する中でどのように生き抜いたのか。店主・中村朱美さんは「助けられたのは、普段から大切にしてきたお客さんとの関係性」と語ります。

世界を魅了するパティシエ・五十嵐 宏さんが東京・亀有の「神社」に出店した理由

東京のJR亀有駅から徒歩約5分。環七通りに面して鎮座する亀有香取神社の大きな石鳥居の横に「パティスリー ラ・ローズ・ジャポネ」があります。オーナーシェフ・五十嵐 宏さんは洋菓子界のワールドカップと呼ばれる「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティ…

3人中2人が即寝落ち! 疲労回復専用ジムの実力を編集部員が体験

疲労回復専用ジムとして2017年にオープンした「ZERO GYM(ゼロジム)」。2017年の終わりには雑誌の特集「2018年ヒット予測」で第3位に取り上げられ、多くのビジネスパーソンの注目を集めました。さまざまなプログラムがある中、ランチ時間を活用して昼寝をす…

ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」店主・榎本稔さんが400種以上のハンバーグを生み出すまで

常連客を増やす施策のヒントを名物店主に伺う企画「常連客を生む店づくり」。ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」のオーナーシェフ榎本稔さんに常連客になってもらうための取り組みから榎本さんが目指す、唯一無二のお店づくりについてお話を伺います。

Mr.都市伝説 関暁夫さん×プロスケーター 森田貴宏さんが語る「客商売って?」

都市伝説テラーの先駆者である関暁夫さんはお笑いタレントとして、10代で自らの進むべき道を切り拓いた森田貴宏さんはプロスケーターとして、それぞれ第一線で活躍しています。そんな二人は現在、関さんは自由が丘でカフェを、森田さんは中野でクルーザー(…

話題の“会話なし”サロンに行ってみたら、深すぎる話が聞けた

2022年2月上旬のこと。こんなツイートが話題になりました。 会話が苦手な友人の美容室。苦手を武器にする天才かよ。 pic.twitter.com/i3d1JJ5ZS4 — いとう|美容室経営 (@hironcare) 2022年2月8日 美容室のカットメニューのオプションとして選べる……「会話な…

穏やかで波がない接客に惹かれる。喫茶店を2,000軒訪れた難波里奈さんの「通いたくなるお店」

東京喫茶店研究所二代目所長として活動し、『純喫茶コレクション』『純喫茶へ、1000軒』などの著作を持つ難波里奈さん。数え切れないほど足を運んできたという喫茶店(神田「エース」、高円寺「ネルケン」など)から、難波さんの通いたくなるお店を紐解きま…

ローカルdeチェーン/喫茶文化圏・高知で愛される「現代企業社」とは?

県民数に対する喫茶店の数が日本一多い高知県(※1)。中でも、高知市にある喫茶店として必ず名前が挙がる「現代企業社」は、高知の喫茶文化の中で地元の人に愛され、当たり前のように市民が社名を口にする優良企業です。繁華街・おびさんロードにある会社の…

西日本で最も狭い京都府向日市の起死回生の秘策!? 失敗を乗り越えて誕生した「激辛商店街」とは?

激辛ラーメン、激辛カレー、激辛スナック、……いつの頃からか、私たちの食生活の中で身近な存在となっていた激辛食品。コンビニに行けば、激辛系の新商品を見かけない日はないというくらい、「辛味」は私たちにとってなくてはならない味覚になりました。 約10…