お店とお客

いろんなお店があるから面白い。
お店とお客のいい関係を楽しくお届けします。

常連NG・おひとりさま専門!?「禁煙カクテルバーおおしか」が提案する、“1人飲み”の魅力

渋谷・道玄坂の雑居ビルに居を構える「禁煙カクテルバーおおしか」は、おひとりさま専門(2名以上の来店NG)・禁煙・常連扱い“なし”という厳しいルールを掲げながらも、客足が途絶えることのない人気店です。創業から15年、根強く愛される理由は何なのか。そ…

1人酒場の入門編!代替わり後に20代客が急増した東京・綾瀬の「駅前酒場」

東京都葛飾区、東京メトロ千代田線・綾瀬駅の駅前にある老舗の「駅前酒場」は2018年7月、二代目店主への世代交代が行われました。直後、メニューの方針転換や営業スタイルを変えざるを得なくなったコロナ禍が到来。その後、店内リニューアルなどを経て、若い…

お客さまの声は親方よりも響く。お客さまが職人を育てる店「鮨 銀座おのでら 登龍門」

寿司の名店「鮨 銀座おのでら」の系列店である「鮨 銀座おのでら 登龍門」は、「お客様に育てていただく鮨店」をコンセプトに、入社3年目以降の若手職人が総本店と同じネタで寿司を握り、破格の値段で提供しています。若手育成の場としてオープンした登龍門…

敏腕経営者の正体はVTuber?「酒泉りり」さんが営む酒場に行ってみた

2Dや3Dのキャラクターを用いて活動する「VTuber」と呼ばれる人たち。彼らは主にYouTube上で、ゲーム実況や“やってみた”、雑談の配信など、それぞれの得意分野で活動しています。そんな中、飲酒雑談で人気を博し、2 店舗の飲食店を立ち上げた酒泉りりさんとい…

社訓は「眠い・ダルい・帰りたい」!なんでも挟む奇抜なコッペパンを作るベーカリー「翠玉堂」店主のこだわり

コッペパンにひなあられがぎゅうぎゅう詰めになったもの、日本そばにわかめ、天かす、ネギまでトッピングされたコッペパン……。埼玉県行田市にあるベーカリー「翠玉堂(すいぎょくどう)」で季節商品として毎月考案される総菜パンには、思わず「まさか!」と…

飲食店未経験の元常連が、2代目店主に!焼肉根尾街道が「引き継ぐもの」と「変えたこと」

個人経営の飲食店が頭を悩ますことも多い事業承継。元常連との向き合い方や、土地・資産の権利等の問題、先代店主と2代目の関係……など、事情はさまざまです。そこで、当連載では承継後も繁盛している店に取材し、気になる承継事情を探ります。 今回お話を伺…

パフェに、スタッフに、沼る。歌舞伎町・夜パフェ専門店に集う人々

東京・新宿区歌舞伎町。区立大久保公園のはす向かいにある雑居ビルの3階に、和志さん・玄太さんが営む、夜パフェ専門店「ROY TO SILO(以下、ロイトシロ)」があります。パティシエである和志さんが作る芸術的なパフェは、「見た目も味も絶品」とSNSでも話題…

希少な蒸留酒がさくっと楽しめる!有名バーテンダーが手掛けるネオ角打ちの魅力

バーよりもっと手軽にお酒が楽しめたら。今注目のお酒の味見ができたら。それも、1人でふらっと——。そんな要望をかなえるスポットが、角打ちゾーンを併設する酒販店「NOMURA SHOTEN」です。国内外で活躍するバーテンダーが開いた店のコンセプトは、「人とお…

亡き祖父の町中華復活に奮闘した孫娘と幼なじみの「これまで」と「これから」

千葉県松戸市、北総線「松飛台」駅から徒歩3分にある「中華料理 東東(トントン)」。先代亡き後、「おじいちゃんの店と味を守る」ために奮闘する21歳の孫娘・池田穂乃花さんと、池田さんの幼なじみで台湾出身の許維娟(シュウ・ウェイジェン/以下、ジェン…

鮮魚や珍味を独り占め。1人飲みが楽しい「季節料理 小伝馬」で味わうぜいたく

江戸時代から続く問屋街、東京都中央区日本橋横山町。オフィスビルが立ち並ぶ路地に、一軒の老舗大衆酒場があります。店名は「季節料理 小伝馬」(以下、小伝馬)。もとは隣町の小伝馬町で半世紀近く商売を続けてきましたが、2016年に現在の場所へ移転。店舗…

愛ある注意喚起で、店もお客も幸せに。三軒茶屋「あかんぼ」に学ぶ接客姿勢

手軽に情報発信ができるSNSを活用し、集客や告知を行う飲食店もますます増えてきています。中には、単なる告知にとどまらずマナーを守らないお客への注意喚起をSNS上でする店も。 三軒茶屋の中華料理店「あかんぼ」、そんな「物言う」飲食店の一つ。店主とお…

バーでの1人飲みデビューは「数寄屋橋サンボア」で――カクテルとほどよい緊張を堪能

はなから突き放すようでご容赦いただきたい。1人飲みは強要されてするものじゃないし、したくなければしなくていい。けれど、1人飲みだから味わえる空気感、味、コミュニケーションがやっぱりある。バーや酒場での“飲み力”というものは、むしろ1人飲みで鍛え…

老若男女問わずフラットにつながり、楽しめる。街中スナックが実践する新しい場づくりとは

スナックのママに、常連の心をつかむ接客の極意を学ぶ連載第5弾。今回は、下町情緒が残る、都電荒川線小台駅近くの「街中スナックARAKAWA LABO本店」を訪れました。明るく元気な笑顔で迎えてくれたのは、「街中スナック」を店舗運営する株式会社イナック代表…

「繊細さん」と社会をつなげるカフェが提案する、スタッフとの付き合い方

HSP(Highly Sensitive Person)とは、感受性が強く、外部環境からの刺激に非常に敏感な気質を持った人を指し、日本では「繊細さん」とも呼ばれています。現在、5人に1人はこの気質を有していると言われ、人によっては社会生活に生きづらさを感じる人もいま…

大阪のG党聖地「中秀」に学ぶ、“好き”を店の魅力にする方法

プロ野球チーム「阪神タイガース」の熱狂的なファンが多い大阪で、「読売ジャイアンツ」ファンの聖地となっているのが、串カツ店「中秀」(豊中市)です。店主の米澤賢郎さん(82)は筋金入りのジャイアンツファン。オープンから45年もの間、大阪でジャイア…

「いい加減」が「良い加減」に。型破り町中華「中華大吉」が人々に愛される理由

新潟県長岡市、長岡駅近くの繁華街・殿町に店を構える町中華「中華大吉」は、開店時間に定刻がなく、営業は深夜帯のみ。営業中も店のシャッターが閉まっているという独特すぎるスタイルを貫いています。 にもかかわらず、同店は地元の常連客や「面白い店だ」…

渋いカウンターで大人の一杯!1人飲みに最適な老舗の大箱酒場「鳥万 本店」の魅力

1人で飲んで帰りたい日があっても、1人で店に入るのは勇気が必要――。そんな人でも、お店の選び方と魅力を知れば、自分にとって理想の店が見つかるはず。1人飲みのヒントを、飲食店を知り尽くす案内人が指南します。今回ご紹介する居酒屋は、東京都大田区・蒲…

大学卒業後にスナックの道へ――新規のお客も常連も引きつける「スナック水中」

スナックのママに常連の心をつかむ接客の極意を学ぶ第4弾。今回訪ねたのは、立川駅から川崎方面に3駅の谷保に店を構える「スナック 水中」です。千里ママは学生時代にアルバイトをしていた「スナックせつこ」のせつこママの引退を機に、店を受け継いで開業し…

規格外野菜を救う「旅する八百屋」のサスティナブルアイス

「青果ミコト屋」は、2010年に鈴木鉄平さんと山代徹さんが始めた事業です。“旅する八百屋”の愛称で親しまれ、オーガニック野菜を育てる全国の農家を巡り、野菜の詰め合わせの宅配やイベント出店を行ってきました。 これまでは実店舗を持たずに営業してきまし…

1人と1匹。腎不全の猫と共に店を営むということ

東急田園都市線駒沢大学駅から、歩いて2分の場所にある居酒屋「SUIREN」。店主・古舘(中村)篤史さんと茶トラの猫・トムが働いています。 トムは生後まもなく、瀕死の状態で古舘さんに拾われ一命を取り留めた猫で、生まれつき腎臓に疾患を持っています。 古…

同業も憧れる居酒屋「オオイリヤ」の盗みたくなるアイデアとは?

東京・入谷駅から徒歩約5分。住宅街に現れる「暮ラシノ呑処 オオイリヤ(以下、オオイリヤ)」は、平日でも予約が取りづらい人気の居酒屋です。経営するのは、株式会社トーヤーマンの當山鯉一(とうやまりいち)さん。當山さんは現在、オオイリヤのほか、北…

おなじみタヌキと銭湯娘㉕/億万乃湯よ、永遠に!<最終回>

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画最終回。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> ―おしまい― 漫画おもし…

還暦で出合ったガンダムで人生激変!青森のガンダム理容室がすごかった

青森県東部の町、上北郡おいらせ町にある「スズキ理容」は、理容室であるにもかかわらず、なぜか敷地内にガンダムの巨大な立像が並ぶ不思議なスポットとして有名です。お店で提供している「ガンダムカット」なるサービスも話題を呼び、全国からガンダムファ…

地産地消の開拓者・奥田政行シェフに聞く、地方で飲食店を繁盛させる3つの法則

東京でイタリアンの修業を積んだ経験を持つ「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さん(以下、奥田シェフ)。2000年、生まれ育った山形県鶴岡市に店舗をオープンさせました。季節ごとの野菜や天然の山菜、新鮮な魚介など庄内地方の食材を使用した…

おなじみタヌキと銭湯娘㉔/メディアの運用は大変だけど、助けられることもある。

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画24回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> 億万乃湯の存続が決ま…

東京の目と鼻の先で千葉土産を売る「ウラヤスマーケッツ」に地元民が集うワケ

浦安駅から徒歩8分。駅前でもない住宅街の中に次から次へと人が集まる「ウラヤスマーケッツ」は、千葉県のお土産を販売する店です。旧江戸川を越えれば東京という立地、大型テーマパークはあるものの、観光地というより、都心のベッドタウンという印象が強い…

おなじみタヌキと銭湯娘㉓/インフルエンサーの発信力って、すごいんだぞ。

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画23回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> SNSを活用した情報発信…

人のヒミツをのぞき見できる!?「手帳類図書室」で見つけた人生のヒント

「本音の宝庫」である個性豊かな手帳や日記、ネタ帳……。個人が所有する極めてパーソナルな手帳を、堂々と読むことができる世にもまれな図書室が存在します。東京都・参宮橋にあるアートギャラリー「ピカレスク」のバックヤードにある「手帳類図書室」は、見…

複数の販売チャネルで“みそらー”を増やす「あさくさ 味噌らぼ」の戦略

東京の下町に4店舗を展開する、みそ料理専門店『みそら屋』。飲食事業だけで年間6万人の集客を誇る繁盛店に成長しましたが、コロナ禍を機に、みその小売店「あさくさ 味噌らぼ」とEC事業を立ち上げました。新事業立ち上げまでの経緯、また、実店舗とECサイト…

日本酒のようで日本酒でない、「クラフトサケ」とは?

水と米、米麹を加えて造る日本酒。全国で1,300以上(参考:国税庁 清酒製造業の概況/平成30年度調査分)の蔵元があり、シンプルな材料で奥深い味わいを造り出しています。その奥深さをもっと気軽に、自由に楽しんでもらいたい。そうして生まれたのが、「クラ…

おなじみタヌキと銭湯娘㉒/ツルおじよ、そんなに商売、甘くない(字余り)

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画22回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> 資金集めの方策として…

今、「事故物件」が売れているらしい。その理由を「成仏不動産」に聞いてみた

超高齢社会と呼ばれる現在の日本。「孤独死」が社会問題として取り沙汰されているように、自宅で最期を迎える死亡者数は増加傾向にあります(※2019年国土交通省調べ)。高齢者に限った話ではありませんが、発見が遅れ、住むために特殊清掃が必要になってしま…

グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしーさんに聞く!本当に“流行る”店とは?

「デブリシャス!」が決めぜりふのフォーリンデブはっしーさんは、肉を中心にグルメ情報をSNSなどで発信するグルメエンターテイナーです。早い段階からSNSでの発信を行っており、グルメインフルエンサーの第一人者として現在も第一線で活躍しています。 そん…

「ヴィーガン居酒屋 真さか」が大切にする、お客の「知らない」「難しそう」に丁寧に向き合う姿勢

手頃な値段で、庶民的な料理を気軽に楽しめる大衆酒場。そんな日本に根付く居酒屋文化そのままに、植物由来の原材料だけを使用した料理(プラントベース)を提供する「ヴィーガン居酒屋 真さか」が連日行列を見せ、国内外から注目を集めています。 ただ、ビ…

自虐で成功をつかんだ鳥取「すなば珈琲」の戦略

全国で一番人口が少ない鳥取県(※1)。2012年、某テレビ番組で「全国でスターバックスコーヒー(以下、スタバ)がない県」として、隣県・島根と共にたった2県だけであることが報じられました(島根県には翌年オープン)。これを受け、当時、平井伸治鳥取県知…

誰にも期待されなかった鉄道オタクの理髪店が、定着率100%になるまでの話

店にとって売上の安定は重要で、特にリピート客の存在は大きな支えになります。そんな中、「定着率ほぼ100%」という驚異的な数字を持つマンツーマン理容室が東京・清瀬市にあります。それが、鉄道ファンの間では聖地のようにリスペクトされている理髪店「BB…

店内禁煙。たばこを売らない「うそのたばこ店」は何を売る店?

問屋街として有名で、下町情緒あふれる落ち着いたエリアの東京・浅草橋。近くに隅田川が流れ、散歩にもぴったりな街の一角に、レトロな「TOBACCO」の赤い看板がありました。今はあまり見なくなってしまった、ザ・たばこ屋という店構え。でも、よく目を凝らし…

おなじみタヌキと銭湯娘㉑/ツルおじ=万引き犯、一発逆転劇!?

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画21回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> 全国で増え続ける空き…

讃岐うどんを盛り上げる香川「うどんタクシー」が、予想以上に難関試験だった

「うどん県」として知られる四国・香川県で、讃岐うどんの店をめぐる観光タクシー「うどんタクシー」が走っています。マニュアル化されたコースを案内するのではなく、お客を乗せてからその場で案内するうどん店を決めるというオーダーメードのサービス。お…

「日本はもったいない」と語るフランス人茶商の提言に学ぶ

東京の日本橋人形町で日本茶専門店「おちゃらか」を営むフランス人茶商のステファン・ダントン(以下、ステファン)さんは、1992年に来日し、2005年に起業。ワインソムリエでもあるフランス人ならではの視点で日本茶を捉え、商品や飲み方を提案しています。…

おなじみタヌキと銭湯娘⑳/会いたくないアイツに会ってしまった。

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画20回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> 迷子になった場所で偶…

世界中のオタクを健康に!オタク女性専門ジムが急成長しているワケ

2021年、アニメ、漫画、ゲーム、アイドル、アーティストなど、自分の愛すべき“推し”を全力で応援する女性に寄り添うパーソナルトレーニングジム「Clara(クララ)」が爆誕。代表の作田耀子さん(以下、SAKU社長)もアニメ、漫画、ゲームなどが大好きで、コス…

森高ファンが集まる“聖地”に!?宮城のたこ焼き屋に全国から客が殺到する理由

仙台駅から電車に揺られること約20分。仙台空港アクセス線「杜せきのした駅」周辺は、整備された町並みが広がる閑静な住宅街です。その中で、ひと際異彩を放っている飲食店が「たこ焼きイヴちゃん」。店頭に所狭しと貼られた森高千里さんの写真。大盛り・激…

カフェに「人間関係」と名付けた経営者が考える、客商売での人間関係の築き方

常に新しい文化が生まれ、若者を中心に多くの人が往来する渋谷に「人間関係 cafe de copain」と名付けられたカフェがあります。名付け親は、渋谷で長年、さまざまな飲食店を展開するクマガイコーポレーション株式会社 代表取締役社長の熊谷康夫さん。なぜ、…

おなじみタヌキと銭湯娘⑲/京子、ちょっと遅めのお盆帰省へ。

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画19回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> 都心に出店していなく…

衰退から再生へ。「熱海の奇跡」の立役者が語る、何度も来たくなる街づくり

昭和期に首都圏近郊の温泉地として栄えた静岡県の熱海。バブル崩壊後に宿泊者数は落ち込み、2011年の宿泊施設利用人数は246万人にまで減少したものの、2018年には309万人とV字回復※1を成し遂げました。観光地としての熱海復興、その立役者の一人でもある株…

おなじみタヌキと銭湯娘⑱/ヌタ夫がイベントをぶち上げる!

おなじみ商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画18回目。過去の記事は下記からご覧ください。 <前回の話はコチラ> イベントを企画する際…

星の王子、隕石を売る。

人知を超えた不思議なパワーを、あなたは感じたことがありますか? 東京・銀座の中心にある、「隕石直売所」というのぼり。店の中をのぞいてみると、アクセサリーのショーケースや小さなカフェスペースがありました。 こちらのお店は「Big’ Bang’ 隕石直売所…

スタッフは村人!村を丸ごとホテルにした山梨県小菅村の「巻き込み力」

奥多摩湖の上流に位置する山梨県小菅村。人口およそ700人という過疎が進む村で2019年8月、「700人の村がひとつのホテルに」と銘打った分散型ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」がオープンしました。「村人はホテルスタッフ、村道はホテルの廊下」などのユニー…

一見アナログなおもてなしの裏に合理的な顧客管理術あり!?東京・新橋の路地裏スナック

スナックのママに常連の心をつかむ接客の極意を学ぶ第3弾。今回訪ねたのは、飲み屋が連なる新橋の路地裏にある「スナック 栗奴(くりやっこ)」です。栗奴ママが見せる柔和な笑顔と穏やかな口調は、アルファ波のような癒やし効果抜群です。 今回もナビゲート…