スナック界の名物ママが明かす、常連客も巻き込む「自然体」の 接客術

スナックのママに常連の心をつかむ接客の極意を学ぶ第2弾。今回訪ねたのは、かつて花街として栄えた東京都文京区湯島天神下で40年近く営業する老舗スナック『もしも…』の仁子ママと、その右腕・25年のベテラン、雅子さんです。折しもコロナ禍による飲食店の…

飲食店の集客に必要なこととは?人気店になるための考え方と集客アイデア

「飲食店の売上を増やしたい。集客したい」と考えたら、まずはお客さんが来店するまでの流れを理解し、自店舗の課題を知ることが重要です。飲食店の状況によって、必要な集客方法は異なります。本記事では人気店になるために必要な考え方と、すぐに実践でき…

瀕死の本を、100年先も使えるように蘇らせる職人芸

オリジナルの本の製本に加え、持ち込んだ本の修理にも対応してくれる工房がある。本は「物」であると同時に、持ち主の思いが宿り、時にはその人にとってよりどころにもなる。どんな人が、どんな思いでこの工房の扉をたたくのだろうか——。 製本の技術は、もと…

おなじみタヌキと銭湯娘⑨/競合=敵が、億万乃湯に乗り込んでくる。

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第9話。過去の話は下記からご覧ください。 同業他社は「完全なる競合」と捉えられていた数…

ラーメン“超”愛好家、サニーデイ・サービス田中貴さんが「通いたくなるお店」

常連さんが「通いたくなるお店」を観察してみると、そのお店ならではの工夫が見えてきます。今回はロックバンド「サニーデイ・サービス」のベーシスト、田中貴さんに、実際に通っているラーメン店でお話をうかがいました。ラーメン“超”愛好家の田中さんが通…

「エリックサウス」店主・イナダシュンスケさんが「通いたくなる店」

常連さんが「通いたくなるお店」を観察してみると、そのお店ならではの工夫が見えてきます。今回は「エリックサウス」の店主・イナダシュンスケさんに、通いたくなるお店の条件と、自身の店作りについてうかがいました。メニューブックに仕掛けた工夫も解説…

「御用聞き」は世界を救う!? 100円家事代行サービスが熱い注目を集める理由

1コイン、100円でさまざまなグッズが購入できる「100円ショップ」は、日本の文化と表現してもいいくらい、私たちの生活に浸透しています。 100円ビジネスが時代とともに多様化する中で、数年前から注目を集めているのが、5分100円(+出張料金)から利用でき…

男性の爪先ケアは今や常識? 男性ネイル業界の真相に迫る!

「男性のネイルと女性のネイルは似て非なるもの。例えるなら、鍼灸と整体くらい違います。それを理解している人は、ネイル経験のない男性はもちろん、女性ネイリストですら少ないのが現状です」 そう話すのは、「オトコネイル」の代表、坂下隆子さん。坂下さ…

縁(塩)をつなぐ。理系のセンスが光るマスでニッチな塩専門店

戸越銀座商店街に店舗を構え、休日は行列する時間帯もある「solco」。オーナーで理系出身の田中園子さんが、縁に導かれるようにオープンさせた塩の専門店です。これまでの経験をフルに生かし、塩の魅力を伝える田中さんの想いを伺います。 店のおすすめ商品…

おなじみタヌキと銭湯娘⑧/スーパー銭湯に太刀打ちする一手って、なぁに?

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第8話。過去の話は下記からご覧ください。 湯船にタオルをつけない、長い髪は湯船につから…

老眼になるのが楽しみになる⁉︎ 老眼鏡ワンダーランドの経営術

「専門店」と名のつく店は星の数ほどありますが、今回訪ねたのはことさらニッチな需要に応える老眼鏡とサングラスの専門店。その名も『老眼めがね博物館』。店の壁には余すところなくメガネが飾られ、店頭に並ぶ商品には9割引の文字が踊ります。おまけに初来…

群馬がパン激戦区⁉︎ 地元産小麦と真剣に向き合う職人たちの存在に一理あり

パンの焼き上がりの匂いは、どうしてこんなにも人を魅了するのか——。2012年にオープンした「CROFT BAKERY(クロフト ベーカリー)」は、住宅街の一角で地元産小麦などを使ったパンや焼き菓子を販売しています。時には行列ができるほどの人気店で、お客のほと…

【行動科学×習慣】SNS更新は4回目ごとに〇〇を⁉︎ 継続の秘策とは?

精神論ではなく、行動に焦点を当てて実践する行動科学を店舗運営や接客に活用する方法について、行動科学コンサルタントの冨山真由さんにご指南いただく連載企画。今回は、滞りがちなお店のSNS更新に着目。つい後回しにしてしまうのはなぜなのか、その理由と…

おなじみタヌキと銭湯娘⑦/スーパー銭湯って…すんごい!

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第7話。過去の記事は下記からご覧ください。 多様な進化を遂げているスーパー銭湯。街の銭…

瓦割りでストレス発散!成就祈願! 屋根職人が始めた大ヒットサービスの裏側

1枚500円から誰でも瓦割りが体験できる体験型エンターテインメントの「かわら割道場」。ストレス発散にもってこいということで2012年の開業から大盛況で、メディアの取材も殺到しています。実はこのサービスを運営する企業「石川商店」は、1951(昭和26)年…

お説教も効果あり!? スナックのママに聞いた接客術の極意は好きになること

常連に愛されるお店の代表格といえば、スナック。宴会の2次会に、上司に連れられて、仕事帰りにフラッと……など、きっかけはさまざまですが、日本全国どこの繁華街にもあるスナックが今、若い世代から人気を集めているといいます。 全国500軒のスナックを巡り…

「メロン愛」が深い店。そこは「つがる市愛」も深い店だった

東京都新宿区神楽坂。かつては花街として栄えたこの一帯は、江戸時代から続く商店も点在する煌びやかな「神楽坂通り」を擁する一方、神社仏閣が立ち並び、パリ・モンマルトル周辺の街並みに似ていることから「東京のプチ・パリ」ともいわれる、文化の香りが…

塾の常識をひっくり返す! 新たな学びの手法が学術発祥の地から全国へ

東京大学の所在地である東京都文京区本郷。日本の学術発祥の中心地から、世界視野の学びを発信する筋金入りの学び場「エイスクール(a.school)」。情報を浴びて学ぶインプット型の学習塾が多い中、アウトプット型の探究学習塾として保護者の口コミで人気が…

おなじみタヌキと銭湯娘⑥/今年の夏の思い出は?

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第6話。過去の記事は下記からご覧ください。 日本の夏の風物詩、花火。日本で一番歴史が古…

料理写真は「光」と「ズーム」!フードフォトのプロが教えるスマホ撮影術

自分のスマホで料理の写真を撮影し、SNSなどで公開するお店が増えていますが、「写真のクオリティー」はお店の注目度や集客を左右するほど大切な要素です。そこで、フードフォトのプロで写真教室「フェリカスピコ」を運営するカメラマンの佐藤朗さんに、初心…

教え方、働き方を現代の多様性にマッチさせ、江戸切子の伝統を継ぐ。

東京都の伝統工芸品産業に指定される江戸切子。涼やかな艶感の伝統工芸ながら、多くの伝統工芸と同様、後継者不足や職人の高齢化といった悩みを抱えている。工房の数は激減し、現存する約9割が従事者1~3人という小さな規模である。そんな状況下、直販オンリ…

探偵は究極の接客業⁉︎ 現役スタッフが鉄板トークで楽しませる「探偵カフェ」

JR池袋駅北口から徒歩約3分。繁華街の一角にたたずむ雑居ビルの9階に全国的に名を知られた、個性的な飲食店があります。総合探偵社プログレスがプロデュースする「探偵カフェ・プログレス」です。 実際に調査活動に従事する現役の探偵がカウンターに立つ「探…

普通は売れない商品が人気商品に? 調剤薬局の今後/街の「気になる」を調査③

病院の近くに必ず存在している街の小さな調剤薬局。2019年のデータでは、全国の薬局数は60,171軒(2019年)※1で増加傾向にあるものの、個人経営の調剤薬局は大手ドラッグストアの躍進などにより静かな危機を迎えているといいます。そこで、街の薬局が経営的…

「店とお客さんの心地よい距離感」とは?名酒場を継いだ3代目の矜持

多くの居酒屋や飲食店がひしめき合う東京の八重洲で、長年、多くの人に愛され続ける店がある。店の名は「ふくべ」。1939(昭和14)年に創業した日本酒専門の大衆酒場だ。多くのメディアに取り上げられ、“名酒場”として紹介されることも少なくない。 のれんを…

おなじみタヌキと銭湯娘⑤/銭湯のオカネのこと。

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第5話。過去の記事は下記からご覧ください。 銭湯を経営する上で必要な費用は、家賃、水道…

一子相伝の陶工家系から生まれた風雲児が貫く、「使う人に寄り添う器」という信念/京都・清水焼

京都を代表する伝統工芸品・清水焼は、かつて公家や大名にも愛用された、華やかなイメージのある焼き物です。陶芸家・清水大介さんが代表を務める「TOKINOHA Ceramic Studio」と「HOTOKI」は、そんな清水焼の伝統を受け継ぎながらも、新しい風を吹き込む店と…

【行動科学×習慣】ストレス回避は自分次第!? 「自動思考の暴走抑止」がカギ

精神論ではなく、行動に焦点を当てて実践する行動科学を店舗運営や接客に活用する方法について、行動科学コンサルタントの冨山真由さんにご指南いただく連載企画。今回は、接客業において切り離せない対人ストレスに注目。日々、笑顔で接客するための「スト…

「漁師」の次は「農家」⁉ 第一次産業が主役の「生産者カード」制作の裏側

漁師や農家など、実在の生産者たちの姿がプリントされた「漁師カード」や「農カード」というトレーディングカードが存在する。奇想天外な取り組みにも思えるが、どちらのカードも消費者たちから大きな反響を呼び、多くのメディアに取り上げられた。「カード…

無二のアイデアと巻き込み力で生んだ、気仙沼ブルー。ママが育てる地元産業

畑から手渡しできる距離感で田舎の豊かさを届けたいと、天然インディゴによる加工・製造・販売を行う藍染工房「インディゴ気仙沼」。2014(平成26)年に発足した子育てサークルが、子育て中の女性の「小さい子どもがいても、働いて収入を得たい」という声か…

おなじみタヌキと銭湯娘④/銭湯の仕事って一体?

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第4話。過去の記事は下記からご覧ください。 街に銭湯は数あれど、その運営スタイルはさま…

理容室がカットだけで売上をつくる時代は終わる。ビアバー×サブスク理容室

統計によると、全国の理容室の数は117,266軒(2019年)※1で、全国のコンビニの店舗数55,620(2019年12月)※2をはるかに上回る。競争の激しい理容業界の中で「クラフトビールが飲めるビアバーの併設」「サブスクリプション制度の導入」など、続々と新規軸を打…

揺るぎない母国・シリアの味で邁進。広尾『アラビアレストラン ゼノビア』

洋の東西を問わず、幅広い国々の料理が味わえる都市・東京。中でも、おそらくここでしか出合えないシリア料理を提供する店が、国際色豊かな街・広尾の『アラビアレストラン ゼノビア』です。 歴史の教科書では目にしたことがあっても、多くの日本人にとって…

あふれるレトロ自販機愛が本業を超える日。客が殺到する中古タイヤ店とは?街の「気になる」を調査②

レトロ自販機が大人気で、周囲が渋滞してしまうほどの中古タイヤ店がある。そう聞くと、「どっちが本業なの?」「採算は立っているの?」などの疑問が続々浮かんできました。とにかく話が聞ききたいとの一心でいてもたってもいられず、「中古タイヤ市場 相模…

【商売偉人伝】濱口梧陵の「情けは人の為ならず」という生き方に学ぶ!

日本には古くから続く商家が各地に残っていますが、家業を守り継ぐことは決して簡単ではありません。その中でも、商売人として成功しただけでなく、その利益を社会へと還元し、近代日本の発展に大きな足跡を残したのがヤマサ醤油7代目の濱口梧陵(はまぐち…

「店舗をメディアに」顧客体験向上を実現する次世代の八百屋さん

大型商業施設やスーパーマーケットの普及で姿を消しつつある街の八百屋さん。斜陽産業といわれる業界であえて八百屋ブランドを立ち上げ、東京都内で多店舗展開しているのが「旬八青果店」です。 東急池上線大崎広小路駅にほど近く、JR五反田駅からも徒歩約5…

スーツを脱いで駄菓子屋に。「ぎふ屋」の世界観は“1964”

日本特有のノスタルジーをぎゅっと詰め込んだかのような「駄菓子屋」。近年、減少の一途をたどるなか、あえてその業界に飛び込み、文化の灯を消さぬよう営業を続けるのが、西武新宿線新井薬師前駅にある、駄菓子屋「ぎふ屋」オーナーの土屋芳昭さん。店舗を…

おなじみタヌキと銭湯娘③/昆虫食をなめんなよっ!

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第3話。過去の記事は下記からご覧ください。 街を歩いていて、草むらに何気なく目をやると…

クイズ!A or B? どっちの“ことば”がお客のこころをつかむ?

店舗の新規オープンや新メニュー販売開始の際、意外に悩みどころなのが店名やメニュー名などのネーミングやキャッチコピー。言葉の選択だけでお店のイメージや集客効果まで左右するという大事な要素ですが、その考え方についてコピーライターの長井謙さんに…

日本唯一の仮面専門店は、「店は物を売るだけの場ではない」と教えてくれた。

東京都墨田区、日本ではおそらく唯一の仮面・マスク専門店「仮面屋おもて」の店主・大川原脩平さんのもとを訪ねた。「なぜ仮面屋を?」「どんな人が買いに来る?」「仮面屋のやりがいって?」……。たくさんの「?」は、大川原さんへのインタビューが進むうち…

取材NGに納得の理由!洋食店が積み上げた常連との日常/東京・浅草橋「一新亭」

創業116年を超える東京・浅草橋の老舗洋食店「一新亭」。その深い歴史と確かな味からも、取材申し込みが絶えないという人気店ですが、基本的に依頼はすべて断っているそう。それでも、直接交渉の末に話を聞いたところ、その背景には3代目・秋山武雄さんと奥…

【行動科学×習慣】 人の印象はたった3秒のコミュニケーションで決まる!

精神論ではなく、行動に焦点を当てて実践する行動科学を店舗運営や接客に活用する方法について、行動科学コンサルタントの冨山真由さんにご指南いただく連載企画。今回は、購買や来店につながる、お店とお客との適切な「コミュニケーション」について話を聞…

430年続く定期市が、今、新しい/千葉県勝浦市

朝市、マルシェ、クラフト市など、近年、全国各地でさまざまなスタイルの「定期市」が行われるようになりました。一方、継続していく術を模索しながらも、街の顔となるような歴史ある朝市や骨董市も現存しています。それぞれの地域を舞台に、ヒトとモノの交…

おなじみタヌキと銭湯娘②/商店街ファッションのススメ。

なじみの商店街で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画第2話。 商店街の洋服屋を改めて眺めてみると、花柄やアニマル柄など、コーディネートのワ…

ローカルdeチェーン/関西発「とんかつKYK」の愛され極意はKYK⁉︎

ロースか、ヘレ(関西における『ヒレ』の言い方)か――。肉厚でジューシーなとんかつを作り続けて半世紀。関西で熱烈に支持されるローカルとんかつチェーン「とんかつKYK」。全国の飲食チェーン店を巡ることがライフワークのBUBBLE-Bが、勤続20年以上のベテラ…

【商売偉人伝】渋沢栄一の商売繁盛5カ条。逆境に負けない生き方に学ぶ!

常に新しいアイデアを取り入れながら難局を乗り越え、歴史に名を残した偉人はたくさんいます。2024(令和6)年度上半期をめどに刷新される、新1万円札の肖像画に選ばれた渋沢栄一もその一人。偉人・渋沢栄一の足跡をたどりながら、商売繁盛へのヒントを探し…

写真館で写真を撮るということ〜レンズが紡ぐ家族の歴史〜

<街を見つめる老舗写真館を訪ねて> SNSが普及し、スマートフォンのカメラ機能もどんどん向上。撮りたいと思ったときに撮影し、すぐに家族や友人とシェアすることができるようになりました。 「松尾寫眞舘」は、東京・麻布十番に店を構えて90余年。親子3代…

【行動科学×習慣】「灯り・音・匂い」繁盛店の環境づくりはここが違う

精神論ではなく、行動に焦点を当てて実践する行動科学を店舗運営や接客に活用する方法について、行動科学コンサルタントの冨山真由さんにご指南いただく連載企画。初回は、集客という観点から、来店を促すための「環境づくり」について話を聞きました。 心は…

古民家カフェ「蓮月」が紡ぐ物語 新参者が受け継いだ地域との絆とは?

東京都大田区、東急池上線池上駅から徒歩約8分。日蓮宗の大本山「池上本門寺」のほど近くに、料亭か旅館か、もしくは町の文化財かと見間違えるほどに古風な木造建築があります。 その正体は、「古民家カフェ 蓮月」(以下、蓮月)。 建物の歴史は古く、建造…

おなじみタヌキと銭湯娘①/町中華って、なんかいい。

「なじみの商店街」で昔から愛される銭湯「億万乃湯」。億万乃湯を舞台に繰り広げられる、ゆるっと楽しめて、ちょっとだけ世の中の話題を知ることができるハートフル漫画。 登場人物 町中華でも、5代目がお店を受け継いで新しいメニューを楽しめるようになっ…

学芸大学の『プロ飲み師』が語る、地元で愛されるお店の共通点とは?

毎日のように飲み歩いている人がいる。そういう人たちを敬意を込めて『プロ飲み師』と呼んでいるのだが、どの街にもその土地の飲み屋に精通したプロが存在する。 今回は学芸大学駅周辺で約450軒もの飲食店を巡っているひろぽんさん(後藤ひろしさん)に、数…